私はお城が好きです。
関西には結構お城があって、いくつか回りました。
お城の中には江戸時代のものがそのままに近い形であるものから
昭和になってから建てられたものまでありますが
見た目はわかりませんからね。
大阪城の中にエレベーターがあるときはびっくりしました。
お城といえば天守閣が目に付きますが、
その天守閣に行くまで結構苦労することがあります。
周りに何重もお堀や、城内の道をくねくね歩いて
やっとのことで天守閣につきます。
これこそ江戸時代の防犯設備ですね。
あれだけ天守閣まで行きづらいということは
それだけ防犯カメラ 屋外に気を配っていたということでしょう。
もちろん大事なものは屋内にありますから、屋内を守ればいいわけですが、
そのためには屋外を守るのが先ということです。
入りにくくするだけでなく監視設備等もあったようです。
さすがにのようにはいきませんので
人間が交代で24時間監視をしていたのでしょう。
今の時代に各々の家にお堀を作るわけにはいきませんから
お堀に代わる仕組が必要ですね。
まぁ不法侵入はあっても大勢が攻めてくることはないでしょうから
お堀なんて必要ないですが・・・
一番はやはり24時間常に監視してくれる防犯カメラでしょうか。
防犯カメラにより不法侵入を確認
また、防犯カメラがあることによる不法侵入の事前防御にもなるでしょう。